マッサージ・はり・きゅうで元気な毎日を! あさひ鍼灸院の有馬です。

5月は、久しぶりに五十肩の患者様がいらっしゃいました。
1月ぐらいから肩が痛くなってきたそうで、4ヶ月以上辛い状態が続いています。

肩を動かしてもらうと、前にも外にも肩の高さぐらいまでしかあがりません。
普段も重だるい痛みが常にあると言うことでした。
もちろん動かしても痛みが出てきます。
この時はウッと声を出してしまうほどの強い痛みです。

これでも病院のリハビリに週に2回は通っていました。

一般に四十肩、五十肩と呼ばれるこの肩の痛みと、腕の上がらない状態は病院では肩関節周囲炎といわれたりします。
急に痛くなり始め、いつの間にかなおる不思議なものです。
病院では痛みは痛み止めや湿布。そして動きが悪くならないようにリハビリがおこなわれることが多いです。

当院ではもちろん鍼とマッサージが中心です。
さらに痛みの状況を見ながら関節を動かしていきます。

5月に5回来て頂いたのですが、重だるい痛みはだいぶ減ってきたと笑顔も増えています。
まだ肩の動きは十分ではありませんが、肩の高さよりは上がって、斜め45度ぐらいはスッとあがるようになりました。

まだまだ日によって痛みの度合いが違うのですが、本人曰く
「薄皮をはぐように」良くなってきているとのことです。

鍼には鎮痛効果がありますので、四十肩・五十肩の痛みにも対応できますよ!

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長
平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事