最近良く思うのが、やはり運動は必要だということ。

患者さんには、筋力をつけないといけないですよ!とか
動かさないと動きにくくなるのでゆっくり大きく動かしましょう!とか
ストレッチで腰痛予防になりますよ!とか

ところが自分ではなかなか・・・
不養生というやつです。

寒くなるととくに筋肉が硬くなるので、足の裏側(太ももの裏)につっぱり感を感じる日が多くなりました。
ちょっとストレッチを始めたいと思います。
足の裏側が硬くなると腰痛につながりますので、予防になります。

あとは寒さ対策としても運動はいいですね。
人の体で、熱を生み出すのは筋肉です。
体を動かす筋肉と、内臓。

内臓も筋肉なんですか!?
なんて言われることもありますが、内臓も筋肉でできているものも多いです。
心臓や腸とか。血管にも筋繊維は含まれています。

内臓のほうの筋肉は動かそう!!と思ってもできません。
となると、体を動かす方の筋肉を意図的に動かすことしかできません。

体を動かす=筋肉を使う=温まる

元気に遊んでいる子どもたちは冬でも熱そう。汗をかいている子もいます。
大人も暖房だけでなく、積極的に体を動かしていきましょう^^

そうそう、書き忘れましたが
マッサージは筋肉を外側から動かします!
ちょっとした運動と同じような効果があります。
マッサージのあとぽかぽかするのは血行がよくなるだけでなく、発熱もしてるんですね。
さらにつけくわえると、ちょっとしたダイエット効果もあるんですよ^^

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長

平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事