安倍総理の指示により、混合診療の見直しが検討中のようです。

混合診療とは病院など保健医療機関で、保険の適用となる治療と、そうでない治療の両方をうけることです。

基本的に病院では保険治療しかできません。
一部の先進医療などについては、実費で治療を受けることができます。
ところが、この実費での治療を受ける場合は、これまで保険で治療していたものまで現金でかかる必要がありました。
そのため、新しい治療を試したいがお金がとてもたくさんかかる。
そのため新しい治療をあきらめるといったことにもなります。

このあたりの問題点をなんとかしたいということなのでしょう。

どうなるのか注目ですね。

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長
平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事