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急性中耳炎

中耳(耳の鼓膜の内側にある)に細菌がついて炎症が起きる。

小さい子供(0~3歳ぐらい)が多い。
耳から鼻に通じている耳管が短かく水平なため、風邪の時などに鼻や喉から感染する。

熱が出て耳を痛がる。鼓膜が破れて耳だれがでることもある。
言葉の話せない年齢では、中耳炎をおこしているほうの耳をよく触っていたり、機嫌が悪い。

耳だれは鼓膜が破れることで出るが、聴力が落ちるなどはない。

中耳炎は他人にはうつらない。

抗菌薬をしっかり飲み、症状が治まっても主治医の許可がでるまで薬をしっかり飲み続けることが大事。

成長とともにかかりにくくなる。

免疫力を高め、風邪をひきにくくすることが大事。

コメント
実は私の子供も1歳の時に急性中耳炎に苦しみました。(現在4歳)
風邪から中耳炎になり、それがなおらないうちにまた風邪をひくという状況でした。
お薬も飲みたがらないし、毎日が戦争のようでした。
結局、両耳ともチューブをいれるという治療をしました。
チュ-ブを入れる前に、ネットでいろいろ検索しましたが結論としては早く入れておけば良かった。
このひとことにつきます。
現在、チューブは抜けて、鼓膜の穴もふさがっています。
どうしようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

お問い合わせはこちらまで。 TEL 099-248-4325 9:00~17:30

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