今年の6月頃に若いうちに卵子の凍結ができるようになったとニュースが出ていました。
そして最近のニュースにあったのが
「12年間凍結していた卵子で体外受精し出産していた」
というもの。

この場合は、病気の治療のために卵子が作られなくなる可能性があり凍結していたそうです。
現在30歳。

若い卵子に、決して遅くない時期の体外受精。
この両方がそろったことで、いい結果になったのかもしれません。

人生何が起きるかわかりません。
どんな病気にかかるかわかりません。
そういう意味では卵子の凍結保存もリスクにそなえるという意味でいい方法なのかもしれませんね。

それでも、年齢が上がれば着床率が下がります。
若い卵子があるから平気と、妊娠を必要以上に先送りする人がでないことを祈ります。

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長

平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事