最近言われているロコモ。

ロコモティブシンドロームとは加齢や生活習慣が原因で起こる運動器(筋肉や関節)などの障害により自分で移動などができなくなり要介護状態になる危険が高い状態です。

これを防ぐために推奨されるのは運動!
しっかり筋肉をつけて、運動器の障害が起こらないように若いうちから気をつけることが必要です。

筋肉をつけるには運動も大切ですが、もう一つ大切なものがあります。
それは食事です。

食事でしっかりとタンパク質をとること。
タンパク質はからだを作る元になるアミノ酸が多く含まれます。
人体では作ることのできないアミノ酸は食事でとるしかありません。
運動をした後は、お肉やお魚、大豆などタンパク質の豊富なものを食べましょう。

とくに運動をして30分以内は筋肉の合成が盛んになると言われています。
運動後に食べても吸収までは時間がかかるので、運動前にタンパク質の多いものを摂取するのもいい方法かもしれません。

しっかり運動、しっかり食事で脱ロコモしましょう!

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長

平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事