鍼灸やマッサージというと痛みのあるときにいくことが多いですよね。

そんな時、たいていの方は湿布薬を使っています。
ひんやり、じりじりしてそのうち痛みが和らぐそうです。

湿布薬は普通の薬局でも売っていて手軽に利用できます。
病院に行けば、内科などでも処方してもらえます。保険がきくので市販品を買うよりは安く買えます。

簡単に手に入るが故に、常用している人も多いです。
痛みがなくても、その日に動き回るときは膝に湿布してから出かけるんですよ~とか。

そんな湿布ですが、政府の規制改革会議では公的保険の適用除外をもとめられたとか。

介護や医療の分野は、ますます公的にかかるお金が増えていますので、少しでも削れそうなのは削っていこうと言うことなのでしょうか。
確かに、湿布をつかっても根本的には意味が無いと思われるときに使っている方が多いのも事実。
反面、そんな場合に使っても痛みが軽くなったと感じている人が多いのも事実。

厚労省は難色をしめしているとのことですから、しばらくは保険適用で使えるでしょうね^^

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長
平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事