新聞ネタです。

線虫という小さな(1ミリほど)の動物に、人の尿のにおいをかがせたところガンの有無が精度良く判定できたらしい。
ガン患者を見つけられる確率95.8%と腫瘍マーカーを調べる検査より精度が高かったそうです。

しかも検査費用は数百円ですむらしい。
そのうち実用化されるといいですね。
なんといっても、おしっこが数滴あれば検査ができるという簡単さ。

時間もとられず、非侵襲的だし。
これなら通常の健康診断にとりいれるもの簡単そう。
研究者の皆様、早く実用化までお願いします!

ちなみに東洋医学では、四診というのがあります。
今で言うと、検査にあたるのかな。
望診は見ること。顔色や姿勢、表情など。
聞診は聞く、嗅ぐこと。声の大きさや、息や体のにおい。
問診は問うこと、症状や生活習慣、嗜好など。
切診は触ること、脈をみたり、お腹を触ったりなど。

においから異常を読み取るのはも昔から使われていたんですね~

投稿者プロフィール

有馬 智志
有馬 智志院長
平成14年に国家試験に合格し、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得。2年間の整形外科勤務の後、平成16年にあさひ鍼灸院をはじめる。
くわしくはプロフィールのページをご覧下さい。

所属
全日本鍼灸学会
全日本鍼灸マッサージ師会
鹿児島市保険鍼灸師会 理事